野球の変化球の投げ方・握り方バイブル

野球を、投手をやるうえで欠かせないのがピッチングの軸になる力強い『直球』と鋭い『変化球』。
このサイトは様々な変化球の投げ方、変化球の握り方を紹介している、投手に向けた変化球バイブルサイトです。

== 直球・変化球の投げ方・握り方 ==

変化球は様々な変化がありますが、おおまかにカーブボール・スライダー・シュートボール・シンカー・チェンジアップ・フォークボール・ナックルボールに分類することができます。
そこにファストボールを混ぜて全部で8種類。
細かな変化の違いや投げ方握り方まで考えると本当に数多くの変化球が存在します。

ファストボール系

カーブボール系

スライダー系

シュートボール系

シンカー系

チェンジアップ系

フォークボール系

ナックルボール系

=== 変化球の歴史 ===

野球というスポーツの歴史の中で、変化球も初めて生み出されてから今まで様々な変化をしてきています。
最初に生み出された変化球はカーブと言われ、まだ科学の発達していなかった当時は本当に曲がっているのか皆、半信半疑だったという話もあります。
カーブ、特にドロップカーブと呼ばれる縦に落ちるカーブが決め球として多く使われていましたが、変化球も研究が進むにつれて多種多様になっていきます。
次第にカーブの使用率は減り、代わりにスライダーやフォークといった変化球が空振りを取れる変化球として台頭してきます。
スライダーは今やプロ野球界で使用率ナンバーワンといっても過言ではないほどに多くの投手が使う変化球になりました。
1995年に野茂投手がメジャーリーグに渡って以降、メジャーリーグからも変化球に関する情報が入ってくるようになり、変化球のあり方も変わってきます。
代表的なものがムービングボール、小さく動く球です。
従来、スライダーやフォークなどは空振りを取るために変化は大きい方が良いという考え方が一般的でしたが、メジャーでは投球数を減らしたり腕への負担を減らすために小さな変化で打ち取る変化球が主流になっていました。
それが日本でも用いられるようになり、カットボールやツーシーム、SFF(スプリットフィンガー・ファストボール)を投げる投手が目立つようになりました。
今後はインコースやアウトコースのボールからストライクになる変化球、フロントドアやバックドアといった変化球の使い方が増えてくるかもしれません。

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